ATMのキャッシングの使い方

ATMを使ってお金借りる場合ですが、まず、カードを挿入口に入れます。このとき、必ず確認しないといけないのは挿入口に、見慣れないものが取りつけられていないかどうかです。最近増えている犯罪の手口として、挿入口の手前にカード情報を読み取れる機械を取りつけて、盗んだカード情報を悪用するというものがあります。また、atmの近くに防犯カメラとは別に、犯罪グループが取りつけたカメラがあって、暗証番号を打ち込むところを撮られてしまうというケースもあります。
カードを挿入したら、借り入れなのか返済なのかを選択します。キャッシングの場合はもちろん借り入れです。次に暗証番号を入力します。これは必ず四桁です。入力ミスをしてしまっても打ち直すことができますが、何度か続けて入力ミスしてしまうと、その日はもうカードを受けつけてもらえなくなるので注意しましょう。暗証番号がうろ覚えという場合は、適当に入力するのではなく、暗証番号が記載されたカードの申込書の控えを自宅で確認してからキャッシングをした方が確実です。
暗証番号を入力したら、借りたい金額を入力します。カードによって一万円単位の場合と千円単位の場合があります。次に返済方法を決めます。基本的に一括払いかリボ払いになりますが、一括払いを選んだ場合でも、あとでネット上からリボ払いに変更することが可能なカードも存在します。
キャッシングの手続きはここで終わり、最後は払い出し口から現金を受け取ります。

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