INTERVIEW
THE FACTORY INCIDENT(2003/February)
Washington DCで主に活動している五人組のグレイトバンド、THE FACTORY INCIDENT(ex-Government Issue等)にインタビューをしました。
THE FACTORY INCIDENTは、JOY DIVISION、MANIFEST、RITES OF SPRING、後期GOVERNMENT ISSUE等が好きならストライクなサウンドでまた、Johnの落ち着いた大人なVoは心をうちます。本当にすばらしいバンドです。Johnが昔やっていたGovernment Issueが好きだった人も無論そうでもない人もぜひ読んでみて下さい。今回はギター担当のAimeeとKarlが答えてくれました。


●まずは自己紹介からお願いします。

Aimee:私達はバンドを代表して質問に答えるわ。Aimee SoubierとKarl Hill(それぞれギター)よ。

●THE FACTORYINCIDENTの結成された経緯を教えて下さい。


Aimee:私達のうちのほとんどはある形式を共同してやっていたわ。KarlはJohnとBETTY BLUEにいたわ。ベースのShaunもね。Karlと私は同時に別のプロジェクトをやっていたわ。ドラムのSteveは即座に興味を示した友達なのよ。私達みんなは過去にやったことよりかなり異なるものをやろうとしていて何か共通するものを持っていたと思うわ。

Karl:いつものようにAimeeと僕がPlayし始めたのは99年の終わりから00年の初めくらいの時だったよ。僕達はプロジェクトに関することをJohnに話したんだ。また彼は僕達がやりたかったことに対してとても同様の考えを持っていたんだ。僕達は作品に直につき、次の6ヶ月の間に「Helmshore EP」を作ったんだ。

●VoのJohnは以前にGOVERNMENT ISSUEでPlayしていたと思いますが他のメンバーのバンド歴を知りませんので教えてくれますか?

Aimee:ええ。Johnは10年間GOVERNMENT ISSUEにいたわ。その後にWEATHERHEAD,BETTY BLUEにいたのよ。

Karl:僕達はみんな様々なバンドで多くの音楽を演奏したよ。でもどのバンドも短命でリリースする機会を得なかったんだよ。

●Phase Studios in College Park, MDでのレコーディングはスムーズにできましたか?またレコーディングをした時のおもしろいエピソードがあれば教えて下さい。

Aimee:私達が達成することを望んだ音が確立されたので、「Helmshore EP」のレコーディングプロセスは私達の最初の試みにうまくあっていたと思うわ。レコーディングは歌のムードや雰囲気を特に捕らえた、ある特徴を持っていると思うわ。私達は事態がどのように自然に進むかどうか確かめたかったのよ。それは悪く行なっちゃったわ。時間や金融財政は私達が好きなようにはうまく運べなかったわ。次のレコーディングでは同様の制限が起きないことを期待してるわ。

Karl:私達は週末の間にそれを212時間記録してそれをミックスした日々。前の、Aimeeと僕は Phase Studios in College Park, MDの隣にあるギター修理屋に歩いてたんだ。そしたらMike Fanueleと言う名前の古くからの知人がいて彼が記録したいと率直に言ってきたんだ。それが僕達の最初のリリースを作る事情になったかな。

●音源を聴く限りNEW WAVYなPOST ROCKと言う印象を受けましたが影響を受けたバンドを教えて下さい。

Aimee:私達が始めた時、MY BLOODY VALENTINE,PALE SAINTSのようなノイジーな実験的メロディックなバンドのうちのいくつかを再発見したとともに、私達はより特定の音のことを考えていたわ。しかし私達はそれをよりおもしろく自分の音を単に発展させるために挑戦するようにすぐに気づいたわ。集団的に私達は一つの膨大な数のバンドを聴いて賞賛したわ。したがって、いくつかの影響は他のもの以上の私達の音楽へそれらの道を進むのだと思うわ。人々は彼らが私達の音楽の中の全ての種類のものを聴くと言っていたわ。しかし私達の通常の一致はDC soundを受け継いだearly 80's post-punkだと思うの。

Karl:僕達は結果としてムード、ボリュームと2つのギターの焦点を示す豊富なギター音、doublingおよび音声を作ることができるかどうか確かめたかったんだ。

●歌詞はどのようなことを言っていますか?

Aimee:Johnの歌詞は個人のことについて書いてるわ。あまりにも特定のことなしで彼がそうである逸話及び事態を参照しているの。バンドの残りはより多くの抽象的あるいは情諸的なレベルでそれらに関係しているわ。彼の歌詞は解釈に十分な余地を残し、私達が全て関係がありうるいくつかの普遍的なものを伝えているの。

●次にリリースされる6曲入りのアルバムについて聴き所があれば教えて下さい。

Karl:僕達は僕達のセカンドリリースのための曲を記録して今仕上げているところなんだ。僕達が6曲の歌をリリースするだろうということが保証されてはいないんだ。しかしそれはちょうど今僕達の最小の必要条件なんだ。僕達が以前にやったことと故意に違ったと思えるように Inner Ear StudioでSteve HansgenとそしてDon Zientaraとで作業するよ。

●次のアルバムも自身のレーベルのPOST/FACT RECORDSからリリースすると思うのですがPOST/FACT RECORDSのことを簡単に教えて下さい。

Aimee:Post/Fact Recordsは自身の音源をリリースする方法として確立されたのよ。しかし私達は他のバンドのレコードを含めていくとレーベルが大きくなっていくということは常に知っているわ。それがそうだろうと思う統一した要素かジャンルがある場合はPOST-PUNKかなと。しかしそれは聴いてみて私達が偶然好きだったものの全てによっては明確だと思うわ。

Karl:FACTORY INCIDENTが始まった時、それを僕達自身リリースすることが必要だったように僕達はレコードをできるだけ速く得たかったんだ。レコードをリリースするにあたって僕達がある手段を持っていることは重要だと思うよ。それは任意運用上のの音楽シーンまたはビジネス政治からは100%個別だよ。僕達がある午後に記録したりミックスしたりマスターしたい場合は一つの7”にアートワークして次の週のディナータイムの時にそれを後ろに持っていくというのがそうかな。働くために絶対に必要な自由の種類かな。僕達が出す予定のFACTORY INCIDENTのセカンドをリリースした後はex-Pitchblende,Treiops TreyfidのメンバーとJohnによるPost-Government IssueバンドWeatherheadのリリースをする予定だよ。僕達が親しいものとは違っているけど目の中に入れといてよ。

●地元のシーンについて教えて下さい。またおすすめのバンドがあれば教えて下さい。

Aimee:それが生じていたオリジナルシーンより別種でかつ、恐らくそれほど扇動的ではないけどDCシーンは活動していてよいと思うわ。他のものが一般にインディペンデントmusic上によると複雑でより多くの代表である一方、それはとても小さいと思うわ。またいくつかのバンドはまだ正常で審美的であるオリジナルdischordサウンドをいくらかのバリエーションで変化させているわ。

Karl:より特定の見方からいくつかのDCのクラブは閉鎖してしまったんだ。またBLACK CATのような地元のお気に入りは大きくなってしまってアクセス可能ではなくなってしまったんだ。したがって演奏する少数のロッククラブは常に町の外れに地元のインディペンデントミュージシャンがPlayするのにそれほど規則的ではない場所にあるんだ。バンドとして僕達は物事を僕達自身で行っていくという傾向にあるし他のDCのバンドと遭遇してある種一緒にやる関係をもちたかったというのもあるね。DCは常にすばらしいバンドといえるニューバンドがでてくるんだ。French Toastはすばらしいよ。

●僕がDCといって真っ先に思い浮かぶのはDISCHORD RECORDSなんですがDISCHORD RECORDSについてはどう思っていますか?

Aimee:DCエリアにいる多くの人々のように私達はDischordバンドの上で成長したわ。音、考えおよび哲学はその後発展して変わったけど一つは今までのようにそのシーンで影響を感じることができるわ。

Karl:Dischordはシーンに大きな効果があると思うよ。しかし僕はmusical projectsがそれらのサポートと無関係に始まってそれらの寛大が欠けているように生きることができると思うことが好きだよ。Johnはearly DC punk sceneからいて地元のインディペンデントのそれらのレーベルからツアーをしたりレコードをリリースするという事実への遺言だよ。

●最近はどんな音楽を聴いていますか?

Karl:Big Flameの「 Cubist Pop Manifesto」とTed Leoの「 Hearts of Oak」かな。

●メンバーのみんなは何か仕事はしていますか?

Aimee:私達みんなはほとんど常勤で一般労働者よ。 

Karl:はい、不運にもね。

●僕は音楽は本当に重要なものだと考えているけどメンバーのみんなはどう思っていますか?

Aimee:私達みんなはフィルムとアートをを含む他の追求を持っているわ。しかし私は音楽が私達を全て健全にしておく一つの普遍的なものであると言うことが無難だと思うわ。

●バンド活動以外でもメンバーはプライべートでも遊んだりしていますか?また家は近いですか?

Karl:僕達はWashington DCに住んでいて、僕達はMaryland 郊外でリハーサルしたりして僕達は非常に互いに接近してDCに住んでいると思うよ。


●日本について知っていることや日本のバンドで知っているバンドがあれば教えて下さい

Aimee:私達は日本の全てが好きよ・・・

●ありがとうございました。


(1st CDep Out Now)
答えてくれたKarlとAimeeには本当に感謝です。難しい単語ばかりで訳すのは大変でしたけどいいものが出来たと思います。インタビューを読んで興味を持った人はぜひチェックしてみて下さい。ありがとうございました。
THE FACTORY INCIDENT contact:the@factoryincident.com
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